アニメ感想などなど書いちゃってます
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リンク集のリンク切れ等編集しました。(2012/1/2)

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閑話休題仲良く温泉回。やっぱりこういうキャラを引き立たせる日常回を書かせたら流石久弥脚本としか言いようがない(信者並感
季節は秋へと移り、柚季の贖罪のためこはると協力し乃々香と温泉へ。全力で殴ってくれと言う柚季に対し、乃々香はやんわりタッチ。
「全力で叩いたら不公平だから」と柚季に対するフォローが素晴らしすぎる…自分は別に全力で叩かれちゃいないと!そんなフォローが出来ますか!
前回までの騒動と言い、2度もビンタされても挫けずプランを実行してこの器のデカさ、乃々香は強すぎですねぇ…

前回までの暴れっぷりはどこへやら、すっかり仲直りした柚季含め3人は一気に仲良く…というより昔に戻ったか。湊太とも仲直りして兄妹らしい喧嘩も出来るように…
というか、それすら出来なかった前回までがよっぽど深刻な状況だったんですねぇ。特に湊太の方が楽になったのか何でも言える感じになってたけど、前回まで冷静そうに振る舞ざるを得なかったのはそれだけ兄妹の傷が深かったってことなんだろう。
ていうか、せっかく兄妹間の仲は解決したのに恋路の方はてんでダメな湊太くんホント可哀想。こはるから天然腹黒の匂いが…

汐音&ノエルもすれ違いながら同日温泉旅行。汐音もノエルの前なら普通に笑えるんだな…ノエルを誘う辺りもかなり意外な感じはするけど。ギクシャクした幼馴染達よりはまだ気楽に接することが出来るんだろう。
友達なんかいらない言うけど、結局ノエルの円盤クッションもらっちゃってるし…きっとこっちもきっかけ次第では元の5人に戻れそうだけど。

話数的にも展開的にも約半分、箸休め的なストーリーを今回持ってこれた訳だけど、これぞまさに久弥直樹の日常描写!
舞台の霧夜湖町の雰囲気作り、キャラを引き立てさせ(前回までのギャップもあっての)和むストーリーはONE、Kanon、solaで惹きつけた彼の魅力が全く衰えてない事を証明してくれた6話だった。
箸休めの反面、柚季へのフォローもしっかりしているし、橋のシーンは至高でありsola4話を思い出させるような友情回でもあって、本当なんか見ていてよかったと思えるようなお話でした。
日常描写は例によって丁寧に描かれて、放送前から楽しみだった6話は放送後テンション振り切り状態となってどうにもならん!
相変わらずノエルは可愛いけど、ここまで6話のED前は絶対にノエルが一言言って終わるのがパターン化している。恐らく意図してやっているんだろうけど、最終回までの演出作りなんかじゃないかと思うとやっぱりこの後が怖いなぁ。
もうずっと皆で仲良く日常回やってればいいんじゃないかな?(震え声

ここまで続いてきた騒動も一段落して、次回から再び動きがありそう。乃々香の記憶、母について、約束…「私のなくしたもの」とはいったい?

汐音のヘッドホンのモデルとなったもののようです。
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水坂兄妹の過去が明らかに…円盤を恨んでいたのは柚季の逃避だった。だから湊太に謝られると辛いし、こはるに問われると何も言えない。
円盤が現れたせいで花火が叶わなくなり、湊太も相手してくれなかったから一人で上げようとしたら、柚季を探した湊太が怪我。
湊太からしてみれば本当にただの怪我のつもりだったのかもしれないけど、自分を探して怪我したと感じた柚季は逃避で円盤のせいに。
まぁこの程度で…と言えばそれで終わりなんだけど。ただ花火に拘ったのは花火大会で何かがあったようで、これはまだハッキリと描かれてない。
皆で花火を見る『約束』をしていたけど、乃々香は母と別れ橋へ行くも、こはるも汐音も行けなかった様子は描かれてたし、水坂兄妹は逸れたようで…
恐らく花火の約束が叶わなかったから上げようとしたことに繋がるんだろうし、4話アバンで乃々香をビンタしたのも円盤そのもというより、この約束が叶わなくなったことが根本の原因なんだろう。
こういう過去がないこはるや湊太は円盤や乃々香に対して普通に接することが出来るわけだけど、じゃあ汐音は…?終始「嘘吐き」と見なす汐音の過去には、乃々香と何があったのだろう?
まだ明らかになってないと言えば、ノエルの言う乃々香の『願い』は一体何なんだろう?

そしていちいちノエルが可愛い。今回の過去描写→感動的なBGM→ごめんなさいや、食事シーンで可愛く見せる辺りは久弥脚本バリバリすぎてたまらんなぁ!

星屑のインターリュード
星屑のインターリュード
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本来なら1日と2日から書いておくべきだとは思うんですが、特にトークショーの記憶は忘れないうちに書き留めておきたいので3日から書いておこうと思います。
1日と2日で1~4話まで出た場を実際に目にし、最終日となる3日は上映会とトークショーを見に新千歳空港国際アニメーション映画祭2014へ。
整理券配布は朝9時から、上映開始は10時からの予定だったけど…

現在放送中のアニメ・天体のメソッドの舞台「霧夜湖」のモデルとなっている洞爺湖へ行ってきます!
普段は聖地巡礼だとかはなかなか縁がないもので、北海道に住んでいてこういう作品があるならば…と第1話時点から考えてたけど、時間もうまく取れたので友人と行ってまいります。
まぁ見るところがアニメで映った所ってだけではたぶん4話時点では持ちそうにないので、普通に観光も兼ねて…
後日まとめてブログに残すつもりですが、随時Twitterの方で写真も上げて行くのでよかったらそちらもよろしくお願いします。

また、本日から始まった新千歳空港国際アニメーション映画祭2014の11月3日にある天メソの1~4話上映会にも行ってきます。
このイベントがあると知ったのはたまたまこの3連休で洞爺湖へ行く算段を立ててたら、まさかのバッチリタイミングが合うという…
2日の深夜には5話が放送されるので、ここでおさらいがてらの上映会となりそう。イベントには乃々香役の夏川椎菜とノエル役の水瀬いのりの舞台挨拶もあるとのことで、あまりこういうイベントには縁がなかった人生なので楽しんできたいと思います!
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乃々香の願いをかなえるためにやってきたというノエルだが、全員再会大集合となってもそれは違ったと謝る。
幼少時代の別れ際のことを思えば一切間違ってはいないんだけど…柚季が円盤を恨む理由も未だにわからないけど、回想での救急車沙汰になってる辺り割と深刻なことにはなったようだ。
とは言え現状でははた迷惑な娘にしか見えないのが何とも辛い。花火だとか奏太との関係も恨む原因には関係してるようだ。

割と真剣に怒ってる組が柚季と汐音で、間で揺れてるのがこはる、割とドライっぽいのが奏太…怒ってる組は救急車沙汰だったり、一番の親友っぽく見えた汐音が何も言わずに去られたと思えば怒るのも無理はないか。
ノエルもせっかく良かれと思ってやって来てるのに、結果的に来ない方が良かったっぽいのがまた挟まれてる感じがして悲しいなぁ。
一つ一つの仕草が可愛かったり、謝るところはしっかり誤ったりと凄い良い子なのに報われなさそうなのが目に見えててこれまた辛いところだ。

天体のメソッド (1) (電撃コミックスNEXT)
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意外と早く思い出したなぁ…
ノエルの正体は円盤、引っ越し間際の円盤呼びからの無言引っ越し等、割と後まで引っ張りそうな要素は3話にして早くも明かされた感じ。
順番的には展望台での円盤呼び→ノエル登場→約束も引っ越し…ノエルは小さいころの友人たちとは会ってないから、今回初対面となったようだ。
円盤が出てきたことで良い思いはしていないのは柚季や汐音を見てたら何となくわかるにしても、その正体がノエルとなると単純に協力姿勢だった乃々香もそうも言ってられなくなりそう。

今思うと、EDの幼馴染が集っていく流れのシーンは円盤が無くてノエルの姿も無いんだよなぁ…何となく今後の展開を暗示しているようなのが嫌なところ。

星屑のインターリュード
星屑のインターリュード
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始まったばかりとはいえ、柚季が円盤をそこまで追い払いたい理由が見えない内はどう捉えてよいものか…こはるは柚季に対して理解はあったようだけど…
円盤が突如現れたこと、幼馴染たちの小学生時代の記憶、別れを告げないままの引っ越し、成長してないまんまノエル…どれもこれも嫌な繋がり方しかしなさそうだぜ!
円盤そのものは昔突然現れたけど、いつしか観光名所となって誰も気にしなくなったくらいには無害な存在。ただ柚季はそうは思ってない…次が乃々香の記憶にまつわる話ならその辺も明らかになってくるか。

円盤を追い払うこともノエルにとってどうなんでしょうね。円盤無しには存在できない宇宙人みたいなのが真っ先に頭に浮かんでくるけど…
「もう少しだけ待っててくれたら」手伝えるっていうのも気になるところです。

Stargazer
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