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2008/06/06

紅 第10話 「慣れの恐怖」

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真九郎の家にいたことで「自分で片付ける」行為に慣れてしまった紫。
一方紫がいなくなったが放課後何をしていいかわからなく、高校生らしい生活に慣れない真九郎。
今回のサブタイ「慣れの恐怖」を見事にあらわした10話でした。

弥生さんの昔のミスはショックすぎる…思わず笑ってしまったけどw
どうしようもないことで取り返しのつかないミスすると、かなり凹みますよね。
自分と違ってまだ紫が生きてるだけマシと言いつつ、ミスを忘れるしかないという弥生さん。
しかし、思い出やミスを忘れることもできない真九郎。紫と真九郎の過ごした時間は時間以上に長かったかもしれない。

ヘタレ状態の真九郎であったが紅香に何とか納得してもらい、戦地に向かう3人。
送り出す玉城と闇絵は凄く優しいね。まぁあの二人だって紫と過ごしていたわけだし。

来週からはいよいよ九鳳院家突入の巻。1クールで終わりですよねこれ?
原作の悪徳商法っぷりを見れば味をしめて2期も大いに有り得ますけど。


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コメント

非公開コメント

関西は放送日がやや遅いから今日でした。
弥生さんのミスどんなかと思ってみてたらちょっと笑ってしまったw

もう迂闊というか何というか…
たまにしかしなさそうなミスをあんな場面でやってしまったもんだから思わず笑ってしまったw
いやーでもああいう場面の気持ちは何かわかる気がしますw

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