2009/05/14

今期終了アニメ(3月終了アニメ)の評価をしてみないかい?4

かなり遅くなりましたが「ゲームやアニメについてほそぼそと語る人」さんの企画に今回も参加。
記事投稿がとても遅れてしまったことをここにお詫びします。


ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

■まりあ†ほりっく

・ストーリー…5
終始かなこと鞠也のやり取りに爆笑しました。もちろん他のキャラも面白くギャグアニメとして最高の出来。
テンポも良く海産物を代表とした妙なネタなど見ていて飽きず、毎週楽しみなアニメでした。

・キャラクター性…5
印象深いキャラが勢揃い…ゴッドや茉莉花さんなどなど面白いキャラばかりでした。

・画…3
特に語るようなことは無いですね。

・演出…4
むしろ作画より演出面の方に力入れてたかと。シャフトらしい小ネタや演出が作品に合っていたと思います。

・音楽…4
OPの中毒性は異常。EDもカバーだけどとても良かった。BGMも神聖な印象を与えるものに対しての作品の内容とのギャップを際立たせ良かったと思います。

・総合的な評価…4
あーシャフトだといっつも甘くなる気がするなぁ…でも好きなアニメだったしまぁいいかw
とんでもない終わり方で2期があるのかとても気になる所。

総合点…25


■みなみけ おかえり

・ストーリー…3
アスリードってことで色々不安視されてましたが、良くも悪くもみなみけなストーリーでした。

・キャラクター性…4
個人的にはヒトミをもっと見たかった。男南家の面子の出番が多かったのは良かったですね。

・画…2
正直やばかったような…最後あたりは良くなってましたが。

・演出…3
みなみけにおいて大事な演出だが可もなく不可もなく…

・音楽…4
EDは今までで一番好きだなぁ。今回のOP、EDは1期のパワーアップ版みたいなエネルギッシュな曲でした。

・総合的な評価…4
一応3期は失敗と言う事は無いよ…ね?w 見ている分には楽しめたからそれで良しと思います。

総合点…20


■WHITE ALBUM

・ストーリー…2
今思うと何がしたかったんだろう…2期もあるけど見る気がその時まであるのかどうか。毎週色んな展開があって飽きこそ無かったが全体としてみると凄い微妙な感が…

・キャラクター性…4
男キャラの酷さが際立ちました。冬弥も見ていてイライラするけどそれ以上に彰どうなんすかアレはw
女メンバーはそれぞれキャラが立っていて良い。

・画…3
安定していたとは思うけど終盤明らかに息切れしたのが残念。

・演出…3
文字演出など独特な物や陰鬱な雰囲気が目立ちました。このストーリーってここまで暗くする必要あったのかなぁ?w

・音楽…4
OP、EDは言う事無しです。ゲームの曲である「WHITE ALBUM」はちゃんと聞けたけど「SOUND OF DESTINY」もしっかりと聞きたかった。

・総合的な評価…3
もうさっさとPS3版出して俺をスッキリさせてくれ!

総合点…19


■明日のよいち!

・ストーリー…4
ちょっと前にあったような典型的なハーレムアニメだったけど意外と面白かった。倉田英之脚本が良かったんでしょうかね。

・キャラクター性…4
嫌なキャラが一人もいないと言う指摘がありますが本当にその通りでしたね。最終話のわっさん登場シーンがかっこよすぎるw

・画…3
可もなく不可もなく。

・演出…3
可もなく不可もなく。

・音楽…3
可もなく(ry

・総合的な評価…4
こちらも力抜いて見る分にはとても良いアニメでしたね。

総合点…21


■とらドラ!

・ストーリー…3
ラストの展開に納得できず。もちろんそれまでの話は面白かったけど…しかし周りの評判ほど面白いとも感じず。
原作ラスト読めば少しは納得できるんでしょうか?

・キャラクター性…5
これは5ですねぇ。どのキャラも濃かった。しかしまぁ女同士で殴り合いするとはねw

・画…4
放送前はあれだけ不安視されてたのに今となっては全く違和感無いなんて。不思議!

・演出…5
これはお見事の一言。キャラの仕草や間の取り方が凄い良かった。あとは大河vsすみれのバトルシーンも考慮してw

・音楽…4
どのOP、EDも良くBGMも印象に残った人が多いのではないかと。

・総合的な評価…3
それぞれの項目で高めの評価でも総合的に見ると高く評価できない。未だによくわからないモヤモヤが残ってる。
個人的にはここまで感想を書くのを悩ませた作品ということでずっと忘れられないアニメになったのは間違いないw

総合点…24


■鉄のラインバレル

・ストーリー…3
良い回は本当に良いんだけど普段が悪いイメージが最後まで抜けなかった。ギャグとシリアスの配分をどうにかしてくれれば…
ラストを綺麗に締めたのは評価できる。

・キャラクター性…4
最低な主人公で始まった早瀬浩一がこの作品を語る上では欠かせない。成長物語としては良いキャラでした。
その他のキャラも良い味出してました。

・画…2
んー…良い回っていうイメージがないんですよねぇ…

・演出…3
CG戦闘はまずまず。声優陣の演技も光ったと思います。

・音楽…4
「雨が降る」はとても良かったなぁ。アリプロも作品の雰囲気にバッチシでした。

・総合的な評価…4
あーシャフトだといっつも甘くなる気がするなぁ…でも好きなアニメだったしまぁいいかw
とんでもない終わり方で2期があるのかとても気になる所。

総合点…20


■とある魔術の禁書目録

・ストーリー…4
難解な設定ゆえ分かり難い部分が多々あったけど全体的に見れば見ていて面白かった。1期の段階では
あまり本筋とか裏のストーリーとかそう言った部分が無く、当麻の行く先での科学と魔術の物語という決まった展開がストーリーに安定感を産んだと思います。
当麻の説教、嫌な人は嫌なんだろうけど自分はそこが楽しみで見てた人だから何とも言えんですねw

・キャラクター性…4
(個人的には)当麻、インデックス、御坂美琴やアクセラレータ、眼鏡巨乳嫌いだった自分を変えてしまった風斬氷華などキャラには文句なし。流石ラノベアニメと言ったところか。

・画…5
作画自体とても良かったのもあるけど、ほぼ2クール安定していたことを評価したいと思います。

・演出…4
戦闘シーンも迫力あったりで良かったかと。

・音楽…3
音楽だけは印象に残らなかったなぁ。

・総合的な評価…4
自分でも驚くくらい高評価になってしまったような…w
2期とレールガンも期待してます。

総合点…24


■機動戦士ガンダム00 2nd season

・ストーリー…1
これは駄目だろう…甘く見ても2しか付けられない。出だしは順調だったのに2クール目後半のグダグダ感が凄まじい。
何でもGN粒子、あまりにもガッカリなオチの付け方(沙慈とルイスとか)、根本的には解決してない等色々酷かったです。
1期がとても良かったのに締めがここまで悪いと評価も悪くなるもんです。劇場版ははたしてどうなるのか…

・キャラクター性…2
そのストーリーのせいでキャラ性が全然描けてなかったという感じ。心理描写とか薄すぎて感情移入できず。

・画…3
崩れてる時もあったし、トータルで見れば普通。

・演出…4
戦闘シーンだけは評価できるんじゃないかと。

・音楽…4
OP、EDには満足。「Prototype」は名曲!

・総合的な評価…2
期待してただけにとても残念。投げやり展開ならストがとても気に入らなかったです。

総合点…16


■CLANNAD ~AFTER STORY~

※あくまでアニメのCLANNADの評価です。

・ストーリー…4
個人的に最終的に不満たっぷりとなってしまった1期から学園編の続きで始まりましたが、春原兄妹編と有紀寧編が残念な出来。
春原編は京アニならもう少しオリジナルでどうにかオブラートに出来たんじゃないのか、逆に有紀寧編は二次創作臭が凄くて駄目。
美佐枝編は風子編に並ぶ屈指の出来でしたが学園編は全体として見れば残念。卒業式は良かったですが。

アフターに入ってからも不安な展開(朋也プロポーズの際の渚台詞カット等)が続きましたが、年明けからの怒涛の展開で個人的な評価が一変。
多くの人が涙した18話の会心の出来。ゲームとの差異で言えば帰りの列車で渚の話をちゃんとして欲しかったことを除けばアニメとしての汐との旅行は完璧でした。
その勢いのままラストまで突っ走り、結果としてアフターは良かったのですが学園編で-1。

・キャラクター性…5
減点する要素が見当たらない。原作朋也のテンションに戻ったのは絶対やって欲しかったことだったので良かった。

・画…4
堀口作画が悪いとは言わないが出来るならもう少し統一して欲しかった。

・演出…4
少しあざとい部分もあったけど全体的には好印象。ラスト4枚CGの再現は感涙もの。特に汐が花畑を駆け抜けるシーンは…
中村悠一の演技も1期の頃に比べとても良くなったのが嬉しい。

・音楽…5
相変わらずゲームの曲をそのまま使ってくれてるのはとても良いこと。
何より「時を刻む唄/TORCH」が生まれるきっかけとなった蔵アフの存在意義がこの2曲のためにあったと言っても過言では無い。

・総合的な評価…4
学園編だけが残念。満点はどうしても付けれなかったです。色々あったけど最終的には満足する出来となって良かった。
思い入れのある作品だけにきつく作品に当たってきましたがとても充実した半年間でした。

京アニ版、劇場版、漫画版とメディアミックスに恵まれた作品でした。杏編は…まぁ一応買うけどどうなるのやらw

総合点…26


ベストキャラクター賞…櫛枝実乃梨(とらドラ!)
途中いろいろあったけどやっぱり彼女が鉄板でした。

ベストOP賞…時を刻む唄(CLANNAD ~AFTER STORY~)
もうこれ選ぶの前期評価の時点(12月)で決まってましたw…が、何来ても動かないだろうなぁと思いきやHANAJI(まりあ†ほりっく)は流石に強くて悩んだ…

ベストED賞…オレンジ(とらドラ!)
絶対カラフル宣言(みなみけ おかえり)や雨が降る(鉄のラインバレル)、Prototype(機動戦士ガンダム00 2nd season)、TORCH(CLANNAD ~AFTER STORY~)など
悩むに悩んだ曲ばかりでしたが、iTunesの再生回数でオレンジに決定!w 君に、胸キュン。(まりあ†ほりっく)はカバーなので選考外。

ベスト声優賞・男性…中村悠一(CLANNAD ~AFTER STORY~)
ガンダム00ではミスターブシドー、ラインバレルでは森次玲二と大活躍。特に岡崎朋也は素晴らしく
1期のころと比べ格段に上手くなっていたのが良かったです。

ベスト声優賞・女性…小林ゆう(まりあ†ほりっく)
鞠也の男声と女声の使い分けが印象深かったです。

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