アニメ感想などなど書いちゃってます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20141229200401_R.jpg


予想通り見てるこっちがにっこりになれるエンド。前の世界では結局のところ汐音が引っ越したり湊太の留学の話があって結局みんなでにっこりは達成できそうにない世界だけど、
逆に言えば円盤の因果が無いこっちの世界では逆に汐音が北美の高校に進学するっぽいし、喧嘩してない湊太が留学する理由もなく、そこでノエルを呼ぶことが正真正銘の「みんなでにっこり」が出来る世界。
全てが無かったことになる危険性もあったとはいえ、にっこりできる世界はこっちである必要があったということか…

今まで一人で奔走してきた乃々香に加え、汐音も加わってもはや敵なし状態。ホシノカケラの二人鼻唄、乃々香の強メンタルは母由来、やっと2人で座れたベンチ、円盤歓迎、North methodが挿入歌、オムライス…
これまで12話積み上げてきたものをしっかりと消化して爽やかに終わるのは、ビビッドなだーまえに対して久弥直樹らしい終わり方だと思う。
ここまでアニメにのめり込ませてくれた作品は久々だし、サクラカグラ含め躍動の年となった2014年は再び久弥作品が続いていくか、はたまた7年待つことになるか…
心残りがあるとすれば、もっと彼らの日常回を見たかった…それが特典小説とか、「ベツルート」「アケルソラヘ」みたいに追加エピソードがあったらいいなぁ。
毎週日曜深夜が楽しみだったけど、7年待てたとは言え禁断症状が…とりあえずBDやグッズに楽しみを見出そう。

天体のメソッド 1(特装限定版) [Blu-ray]
天体のメソッド 1(特装限定版) [Blu-ray]
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。