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リンク集のリンク切れ等編集しました。(2012/1/2)

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ようやく攻略完了かと思いきや一筋縄ではいかない女がこの戸川汐音である…

かつての幼き日のように皆で協力して文化祭のプラネタリウム製作に取り掛かる。半ば強引に汐音を巻き込みつつも、態度が和らぎつつあったかに見えたが過去の話をするとまた元通りで…
円盤を呼んだのが乃々香発案であったのは間違いないけど、実は呼んだ張本人では無い可能性が?
またしても明かされる過去は乃々香とノエルと汐音の別れの時。なんと汐音だけは乃々香の幼馴染の中で唯一ノエルと幼少期にも会っていた。しかも別れの言葉を伝える役割として…
ようやく明らかになる時系列。円盤が現れたのは乃々香が町から去り、さらにノエルと汐音が会ってからの出来事だった。
ノエルが円盤の正体であるとはいえ、汐音からは円盤を呼んだ天文台での出来事が直接的には関わってないように映って見えたからこそ、円盤を自分たちが呼んだと思ってないのかもしれない。
逆にちょっと前の柚季からしてみればノエルのことを知らず、乃々香が去ってから円盤が現れたもんだから乃々香のせいと思うようになった…
また、乃々香と汐音の約束はやはり一緒に流星群を見ること。柚季とのゴタゴタがあった時に花火を打ち上げようとしていても嘘つきと言ったのは、そもそも流星群のこと忘れてるんじゃねーかよと言う怒りから来るものだったのかも。
一方で汐音自身が乃々香のことを信頼しきれなかった弱さも認め、せっかく戻ってきた乃々香を見てもツンケンした態度を取ってしまい…
終わってしまえば、どいつもこいつもツンデレで、つらい記憶があったとは言え乃々香が忘れてしまったことが原因だったなぁ。円盤の因縁も約束もない、こはると湊太が最初からフラットであれたのはその差でしかない。

来る日も来る日も待ち続けたその汐音の姿は水瀬名雪を彷彿とさせるが、再び友達になって流星群を見たいと言うも、またも元通りに…
これまでが乃々香に原因があったとするなら、今回は汐音に原因らしきもの。円盤が消えることはノエルもまた消え、流星群を見るためには円盤が邪魔…
願いを叶えるために乃々香の前に現れたのがノエルであり、その願いは『乃々香と汐音が流星群を見ること』だとしたら…
願いは自分の推測でしかないが、汐音が友達であることを再び拒否したのはノエル消失のきっかけを作ったことに思い当たったのは間違いない。
汐音自身がノエルとは仲良くやっているし、乃々香とノエルの仲の良さも目にしてきている。そこで再び別れの瞬間が来るくらいなら、友達でいるより消失を防ぐ…
ノエル自身も2話において「円盤を消す手伝いはもう少ししたら」と本人が言ってる以上、去る覚悟が出来ているように見える。
またしても別れる乃々香と汐音、ノエルを巡って事情を知る者知らぬ者の展開が始まるようだ…

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折り返し地点の第7話、乃々香の記憶に迫る7話は母の花織と汐音にも大きく関係していた。
花織の病死は乃々香の逃避を引き起こし、母の記憶共々幼馴染達の記憶まで失うこととなる…意外とラストまで引っ張るかと思ったらここで明かしてきましたね。
幼少の辛い記憶のために記憶をなくすというのは、Kanonの主人公・相沢祐一と酷似している。ただ祐一の終着点は(あゆルートを基本として)「記憶と向き合い受け入れ、前を向いていく」であるならば、今回乃々香は同じラインに立っている。
母のお墓を目にする踏ん切りを付けてくれたのは、これまでの柚季と湊太の仲直り、そして前回の柚季の謝罪になるんだろう。
しかし祐一が向き合うこととなるあゆとの約束があるように、乃々香にはまだノエルと母との約束がありながらそこが未だによくわかっていない。
2話回想における幼少時代の母との約束は?たびたびノエルが言ってきた約束、願いとは…乃々香にとってのあゆがノエルであるなら、恐らく叶った瞬間にその存在がどうなるかは想像がつく…

3人(+1人)で墓参りに行った一方、町から離れられないというノエルと湊太によるキリゴン手術が始まる。円盤そのものであるノエルは、そう簡単に町からは動けないのか…
これまでやり取りの無かったノエルと湊太は見ていて面白かった。キリゴンを真っ二つにしてから修繕完了してドヤ顔するまでの表情豊かさが可愛い。
そんなキリゴンも、実は水坂兄妹とこはるにとっては幼き頃の思い入れのある看板だった。せっかくこはるが描いた案も柚季が描き直すレベルで絵のセンスは致命的…だから頼んだのかな?
ここでも「皆一緒だったんだね」と喜ぶノエルは、乃々香が幼稚園跡で思い出した時や、柚季にアルバムを見せた時のように幼馴染達が仲良くしている状態を望んでいるようだけど…これが、乃々香とノエルの約束に関わっている部分もあるのだろうか。
今更だけど、毎度毎度可愛い提供絵だけど今回は特に見終わってからのが特に良かったです。

汐音にとっても友達を作るきっかけとなった花織は大事な存在で、何年も前から予定が入っているというのもずっと墓参りしてきたんだろう。
「一緒に流星群を見たかった」という過去形は、今現在よりも幼少時代のことなのかもしれない。そうして先を行く汐音を、乃々香は追いつくことが出来るのだろうか?
そして流れる「ホシノカケラ」…これまで乃々香やノエルが歌ってきた鼻唄だったけど、汐音も歌える辺り、この歌は花織にまつわる人の鍵となるものだった。
しかしまぁどこかでボーカルつけるとは思ってたけどfhanaによってボーカル付きの特殊EDになるとは…しかもイブに発売されるアルバム収録だけど既にホシノカケラだけはiTunesで配信済み。買わない理由がない!

折り返しスタートでありながら、乃々香の汐音攻略はまだまだ続く…

TVアニメ 天体のメソッド イメージアルバム
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閑話休題仲良く温泉回。やっぱりこういうキャラを引き立たせる日常回を書かせたら流石久弥脚本としか言いようがない(信者並感
季節は秋へと移り、柚季の贖罪のためこはると協力し乃々香と温泉へ。全力で殴ってくれと言う柚季に対し、乃々香はやんわりタッチ。
「全力で叩いたら不公平だから」と柚季に対するフォローが素晴らしすぎる…自分は別に全力で叩かれちゃいないと!そんなフォローが出来ますか!
前回までの騒動と言い、2度もビンタされても挫けずプランを実行してこの器のデカさ、乃々香は強すぎですねぇ…

前回までの暴れっぷりはどこへやら、すっかり仲直りした柚季含め3人は一気に仲良く…というより昔に戻ったか。湊太とも仲直りして兄妹らしい喧嘩も出来るように…
というか、それすら出来なかった前回までがよっぽど深刻な状況だったんですねぇ。特に湊太の方が楽になったのか何でも言える感じになってたけど、前回まで冷静そうに振る舞ざるを得なかったのはそれだけ兄妹の傷が深かったってことなんだろう。
ていうか、せっかく兄妹間の仲は解決したのに恋路の方はてんでダメな湊太くんホント可哀想。こはるから天然腹黒の匂いが…

汐音&ノエルもすれ違いながら同日温泉旅行。汐音もノエルの前なら普通に笑えるんだな…ノエルを誘う辺りもかなり意外な感じはするけど。ギクシャクした幼馴染達よりはまだ気楽に接することが出来るんだろう。
友達なんかいらない言うけど、結局ノエルの円盤クッションもらっちゃってるし…きっとこっちもきっかけ次第では元の5人に戻れそうだけど。

話数的にも展開的にも約半分、箸休め的なストーリーを今回持ってこれた訳だけど、これぞまさに久弥直樹の日常描写!
舞台の霧夜湖町の雰囲気作り、キャラを引き立てさせ(前回までのギャップもあっての)和むストーリーはONE、Kanon、solaで惹きつけた彼の魅力が全く衰えてない事を証明してくれた6話だった。
箸休めの反面、柚季へのフォローもしっかりしているし、橋のシーンは至高でありsola4話を思い出させるような友情回でもあって、本当なんか見ていてよかったと思えるようなお話でした。
日常描写は例によって丁寧に描かれて、放送前から楽しみだった6話は放送後テンション振り切り状態となってどうにもならん!
相変わらずノエルは可愛いけど、ここまで6話のED前は絶対にノエルが一言言って終わるのがパターン化している。恐らく意図してやっているんだろうけど、最終回までの演出作りなんかじゃないかと思うとやっぱりこの後が怖いなぁ。
もうずっと皆で仲良く日常回やってればいいんじゃないかな?(震え声

ここまで続いてきた騒動も一段落して、次回から再び動きがありそう。乃々香の記憶、母について、約束…「私のなくしたもの」とはいったい?

汐音のヘッドホンのモデルとなったもののようです。
【国内正規品】 AKG 密閉型ヘッドホン ブラック K545BLK
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美味そうに飯食うセイバーさんも顔芸する凛さんもタイガーの真似する桜さんも皆可愛い。3人娘も由紀香しか喋らなくなって、こうして戦いが進むと出番なくなっていきますよねそりゃ…
学校に来てないワカメと行方不明の美綴を裏に、始まる放課後の痴話喧嘩。ここの戦闘シーンがやたらとカッコいいのは意外というか手を抜かないというか。
そんな中現れるライダーさん。イリヤといいライダーと言い、UBW的な見せ場はこれ以上は…やはりこの2人はHfを待つしかないのだ。
聖杯戦争に関わらないようにするより、結局最初のように協力体制を取る士郎と凛。裏切る訳が士郎には無いから、ならずっと一緒じゃないかと…そんなこと言われたら照れるしかない。
お互いの父の魔術師としての対比は、やはりZeroの後というのがあると原作よりわかりやすい面はあるなぁ。

そして次回現るキャスターとアサシンとワカメ。いよいよ持ってUBW勢揃い。Fateルートでは大したことないキャスターが、UBWでは…

believe(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
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突然ラライヤちゃん呼びするクリムには流石に笑ってしまったけど、ラライヤとGセルフの何らかの関係が明らかになればと思ってのことか…
割と普通に動かせるし、突撃していった後の爆発はラライヤが倒してしまったということ?記憶を失う前はパイロットやっていたのかもしれない。

ベルリという主人公にしてここまで子供バカな親が登場するのは富野ガンダムの中ではかなり珍しい…というか、せいぜいシーブックがいいとこだったので初めてってことになるか。
合間合間に挟まれるパイロット気質の会話や、ガンダムが主人公じゃない人間に勝手に出撃されるのも懐かしくお馴染みの光景。出来ればベルリが操るジャハナムの戦闘シーンは見たかったけど…
手負いのメイン3人MSが撤退しようとして追い込みかけられそうになったら増援が来て助かるあたりもZでよく見た展開で懐かしい。本当シナリオ作りでは良くも悪くも何も変わってない感すらあるなぁ。

HG 1/144 宇宙用ジャハナム(量産型) (ガンダム Gのレコンギスタ)
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水坂兄妹の過去が明らかに…円盤を恨んでいたのは柚季の逃避だった。だから湊太に謝られると辛いし、こはるに問われると何も言えない。
円盤が現れたせいで花火が叶わなくなり、湊太も相手してくれなかったから一人で上げようとしたら、柚季を探した湊太が怪我。
湊太からしてみれば本当にただの怪我のつもりだったのかもしれないけど、自分を探して怪我したと感じた柚季は逃避で円盤のせいに。
まぁこの程度で…と言えばそれで終わりなんだけど。ただ花火に拘ったのは花火大会で何かがあったようで、これはまだハッキリと描かれてない。
皆で花火を見る『約束』をしていたけど、乃々香は母と別れ橋へ行くも、こはるも汐音も行けなかった様子は描かれてたし、水坂兄妹は逸れたようで…
恐らく花火の約束が叶わなかったから上げようとしたことに繋がるんだろうし、4話アバンで乃々香をビンタしたのも円盤そのもというより、この約束が叶わなくなったことが根本の原因なんだろう。
こういう過去がないこはるや湊太は円盤や乃々香に対して普通に接することが出来るわけだけど、じゃあ汐音は…?終始「嘘吐き」と見なす汐音の過去には、乃々香と何があったのだろう?
まだ明らかになってないと言えば、ノエルの言う乃々香の『願い』は一体何なんだろう?

そしていちいちノエルが可愛い。今回の過去描写→感動的なBGM→ごめんなさいや、食事シーンで可愛く見せる辺りは久弥脚本バリバリすぎてたまらんなぁ!

星屑のインターリュード
星屑のインターリュード
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本来なら1日と2日から書いておくべきだとは思うんですが、特にトークショーの記憶は忘れないうちに書き留めておきたいので3日から書いておこうと思います。
1日と2日で1~4話まで出た場を実際に目にし、最終日となる3日は上映会とトークショーを見に新千歳空港国際アニメーション映画祭2014へ。
整理券配布は朝9時から、上映開始は10時からの予定だったけど…

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