2014/11/10

ガンダム Gのレコンギスタ 第07話 「マスク部隊の強襲」

突然ラライヤちゃん呼びするクリムには流石に笑ってしまったけど、ラライヤとGセルフの何らかの関係が明らかになればと思ってのことか…
割と普通に動かせるし、突撃していった後の爆発はラライヤが倒してしまったということ?記憶を失う前はパイロットやっていたのかもしれない。

ベルリという主人公にしてここまで子供バカな親が登場するのは富野ガンダムの中ではかなり珍しい…というか、せいぜいシーブックがいいとこだったので初めてってことになるか。
合間合間に挟まれるパイロット気質の会話や、ガンダムが主人公じゃない人間に勝手に出撃されるのも懐かしくお馴染みの光景。出来ればベルリが操るジャハナムの戦闘シーンは見たかったけど…
手負いのメイン3人MSが撤退しようとして追い込みかけられそうになったら増援が来て助かるあたりもZでよく見た展開で懐かしい。本当シナリオ作りでは良くも悪くも何も変わってない感すらあるなぁ。

HG 1/144 宇宙用ジャハナム(量産型) (ガンダム Gのレコンギスタ)
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2014/10/29

ガンダム Gのレコンギスタ 第05話 「敵はキャピタル・アーミィ」

カーヒルの敵はありながらも戦力的な面でベルリの力に頼らざるを得ない状況の海賊と、戻る意思はありながら借りを返す意思にも挟まれながらのベルリ一行。
ベルリとクリム・ニックのずる賢さを出しながらの小気味よい会話や、ラライヤとのコミカルなやり取り。
恒例仮面キャラ・マスクの登場でクリムとの互角な戦い、コアファイター状態からの機転やGセルフ合体、サーベル回転等富野ガンダムのあらゆる要素が詰まったかのような第5話という印象だった。

クリムは最初はよくいる高飛車残念キャラかと思ってたのに、戦い始めるとモンテーロもあってカッコいいんだよなぁ。
ていうか高飛車な割にはラライヤには優しいし、ベルリの力を認めてるところもあるし、それでもベルリが中尉を欲しがったら自分は大尉になろうとする辺りが本当に良いキャラしてる。
そして登場のマスクさん。ハリーみたいなグラサンっぽく見えるけどマスクとはいったい…
ベルリは先週の謎パワーといい、シーブックのようなサーベル回転の発想からウッソのようなサーベル伸ばし等ポテンシャルがめちゃめちゃ高い!
しかしそんなポテンシャルの高さでもどうやら次回のデレンセン教官との戦いは怪しい雰囲気が…?

HG 1/144 ガンダム G-アルケイン (ガンダムGのレコンギスタ)
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2014/10/22

ガンダム Gのレコンギスタ 第04話 「カットシー乱舞」

海賊側へとポジションを移行しつつあるベルリ一行。尋問中の互いの会話が相変わらずのドッジボール状態になってて笑ってしまうw
前回に続いてモンテーロと、タイトル通りカットシー乱舞となる戦闘シーンはカッコいいなぁ。デジタルでありながらセル画っぽい感じが本当にいいね。これが劇場版Zの時にあれば…

キャピタルアーミーと海賊の間に立たされる事となるベルリの立ち位置はロランを彷彿とさせるものがある。
戦闘を止めに行く動機もカーヒルを死なせてしまったアイーダへの贖罪の意識から来るものっていうのも、ただの天然主人公じゃない一面が見られて良かった。
「返せる借りじゃないけど、返す努力はします!」…うーん、現時点での名台詞候補の一つだ。
そして早くも発現するベルリの不思議パワーは…?

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2014/10/12

ガンダム Gのレコンギスタ 第03話 「モンテーロの圧力」

印象的なEDや各キャラの細かい仕草で全体的に明るいイメージがある一方で、クンタラという隠された設定や宇宙世紀末期の終末感などRC時代の舞台設定がより気になった第3話。
相変わらずの富野節、勢力間での争いや政治的駆け引きが見え始めて、∀見てた時のワクワク感を思い出せたぜ…!

モンテーロがジャベリンで大活躍しながらカットシーとの空中戦がカッコいい。クリム・ニックがまたいいキャラしてる。
あれだけ水分補給してたら出すもん出したくなるわな…というか、コクピットの中にトイレあるんですねぇ。
前回のグリモアといい海賊のMSは動くといい感じだ。
そして次回はGセルフに4人も乗ってアイーダが海賊に帰還。今度は海賊側を描いていくのかな?

HG 1/144 モンテーロ (クリム・ニック専用機) (ガンダムGのレコンギスタ)
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2014/10/06

ガンダム Gのレコンギスタ 第1~2話

2014年、とうとう富野由悠季による新作ガンダムが放送開始ということで期待が高まらないわけがないGレコ。
地方組なのでBS-TBS頼みで関西関東から遅れてネタバレ避けるのが大変な所である…深夜帯ガンダムってのも初の試みで、今後も深夜ガンダムがあるとこういうことになるのかなぁ。

富野節バリバリの台詞回し、最近では見られない演出方法あたりは作りたいもの作ってるなぁという印象を受ける。
作画的な綺麗さは現代アニメのそれでありながら、往年の富野作品と変わらないそれらの要素が組み合わさって凄い新鮮に映って見えますね。
ブレンパワード以降の白富野が好きな人はそのまんま何の抵抗も無く見れる作品となりそう。もちろん自分もその1人である。

ガンダム的な側面では、ベルリはマイナス思考に偏りがちなUC主人公たちと打って変わって元気な主人公。
一方で天才肌だったりアイーダに一目ぼれするあたりは「らしさ」が出ており、台詞回しも相まってアムロやカミーユを彷彿とさせる面も見ることが出来た。
一方でGセルフは21世紀ガンダム流行のバックパック換装型ガンダム。特に大気圏パックはストライクやインパルスそのものって感じで、このタイプのが富野ガンダムに出てくるのも凄く新鮮。
こうしてみると後のAGEも含め、唯一と言っていいほど換装無しのエクシアという存在は凄い珍しかったんだなぁ。

ザクドムリックディアスがちょろっと出てきてファンサービスもしつつ、初出撃からの撃墜という流れで1-2話が終わる。
宇宙世紀の後、正暦の前というリギルド・センチュリーは果たしてどんな結末へ向かっていくのか…最後まで見届けたい。

HG 1/144 ガンダム G-セルフ (大気圏用パック装備型) (ガンダムGのレコンギスタ)

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