2008/06/20

紅 第12話 「われ存在り」

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まさかの最終回。もう一話くらいあると思ってた。

九鳳院家突入するも、流石に相手が悪かったか一時撤退する紅花一同。しかし、持ってきた写真を見て単身再び突入する真九朗。
一方紅花&弥生もリンとのカーチェイスになり、再び戦いが始まる。
とりあえず弥生さんが生きてて良かった。前回でほんとに死んだかと思ったよ…(´д`)
しかし今度は負けない弥生さんと真九朗。まさかここで崩月流を使うとは…というかあれ伏線だったんだな。紅花を動きは読んでも崩月流は知らなかったわけだ。
あの特訓が生きたのか…前回の真九朗の「当たった…!」もこれの伏線だったのかな?


奥の院に入り、紫父と対峙する真九朗。あくまで紫の意思を尊重しようとし、紫が選んだのは「奥の院から出て、九鳳院と戦う」ことだった。

これは予想外。てっきり五月雨荘に戻るもんだと思ってたよ。双樹のようになってしまうのは蓮丈も嫌だったんだろう。


武器の腕に埋めた真九朗と、九鳳院と戦うことを決意した紫。真九朗が先に進んでると思っていたけど、実は二人は同じ位置に立っていた…
ていうか弥生さんといい刺された紅花といい皆タフネス揃いでワロタww

そうして「じゃ、またな」ということで別れる二人。2期あるもんだと思ったけど、これはやらない方がいいwww



あぁ、終わってしまった。

今期アニメの中ではかなり面白かったです。綺麗にまとまって終わったし、とても満足。
何が面白かったと言えば、やっぱり会話じゃないですかね。会話の内容や声優さんたちの熱演がこのアニメの売りなんじゃないかと思います。キャラも個性派揃いで見ていて飽きなかったし。
全体的に丁寧な印象で作られている感じがして、その点も良かったと思う。これはオススメできるアニメだと思いますよ。

スタッフの皆様、お疲れ様でした!


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2008/06/06

紅 第10話 「慣れの恐怖」

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真九郎の家にいたことで「自分で片付ける」行為に慣れてしまった紫。
一方紫がいなくなったが放課後何をしていいかわからなく、高校生らしい生活に慣れない真九郎。
今回のサブタイ「慣れの恐怖」を見事にあらわした10話でした。

弥生さんの昔のミスはショックすぎる…思わず笑ってしまったけどw
どうしようもないことで取り返しのつかないミスすると、かなり凹みますよね。
自分と違ってまだ紫が生きてるだけマシと言いつつ、ミスを忘れるしかないという弥生さん。
しかし、思い出やミスを忘れることもできない真九郎。紫と真九郎の過ごした時間は時間以上に長かったかもしれない。

ヘタレ状態の真九郎であったが紅香に何とか納得してもらい、戦地に向かう3人。
送り出す玉城と闇絵は凄く優しいね。まぁあの二人だって紫と過ごしていたわけだし。

来週からはいよいよ九鳳院家突入の巻。1クールで終わりですよねこれ?
原作の悪徳商法っぷりを見れば味をしめて2期も大いに有り得ますけど。


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