アニメ感想などなど書いちゃってます
連絡事項
リンク集のリンク切れ等編集しました。(2012/1/2)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





月刊丸戸感想記と化した(ry
北海道で放送されないならBD買うしかないじゃないということで、先日無事続編も決まったアニメBDを買いました。
アニメ版も丸戸脚本ということでここら辺はアニメ版WA2と同じですね。4話冒頭恋するメトロノームの春希くんと雪菜には笑ってしまう。
当然ながらTV放送が終わってるので、どういう内容で1期が終わったのかはもうわかっちゃってるんだけど、それでも毎巻楽しみに見ています。

毎回凝った内装の箱だったり、特装版目玉の書き下ろし小説だったりギャルゲーソングカバーだったりと個人的には大満足。
今までアニメBDってたけーなとか思ってたけど、いざ買ってみたら満足している…これが飼いならされているということか…
2巻のカバーソングはときメモ2より英梨々が歌う「勇気の神様」。原典を知らなっかたのでこれが初聴きだったけど、ンゴがカバーすることに意味があり、アレンジも良くて気に入り。
そして何より3巻の恵が歌う「Leaf ticket」…大胆なアレンジが施され、恵が歌うとこうなるんだろうなぁという感じでこちらも良かった。
カバーソングは知っているのが多いので今後も楽しみですねぇ。

1期が原作4巻までの内容で終了し、おそらく2期は7巻までやるだろうと思うと今からゾクゾクしてたまらない…!
原作、漫画の方も6月に続々新刊が出るのでこちらも楽しみ。あぁ、すっかり作品の虜になっているなぁ…
そして夏アニメからは丸戸脚本であるClassroom☆Crisisが放送開始!アニメイズム枠だからBS-TBSで遅れるとはいえ今度はリアタイで見れるぞ…!
スポンサーサイト
パルフェ (初回限定版) (特典 「オリジナルサウンドトラック」「フルリメイクサウンドトラック」 同梱)
パルフェ (初回限定版) (特典 「オリジナルサウンドトラック」「フルリメイクサウンドトラック」 同梱)

月刊丸戸感想記と化してしまった今年のブログ記事…
そんなこんなで2月発売ゲームの個人的大本命だったVita版「パルフェ」。3月上旬にはプラチナ済みだったものの書くタイミングをズルズル逃してたら4月になってしまう体たらく。

2005年と言うエロゲ全盛期の中で名作の一つとしてよく挙げられる本作が、とうとうVitaに移植されてプレイできる機会が出来たことがまず何より嬉しくて。
当時の作品をプレイしないまま過ごしてきた身としてはこうやってどんどん移植してほしいものだけど…
何はともあれWA2、冴えカノと来てパルフェをプレイしない理由は全くなく、プラチナ取得までしてなるほどと思うしかないシナリオの構成に脱帽。
絶対に最後にやれと言われる里伽子ルートでのどんでん返しは、それまでのクリアしてきたルートでの罪悪感すらプレイヤーに産ませるほどと感じた。

作品全体に流れる優しい雰囲気からの魅力的なキャラ達。明日香ちゃんやかすりさんはサブ時に輝き、玲愛のパーフェクトツンデレに悶え、由飛ルートでも感動して…
WA2、冴えカノしか知らないにわかとしては、ここに丸戸作品の源流が詰まっているんだなぁと感じた。こうなると、他の作品もやってみたくなるねぇ…
ショコラ、フォセット、こんにゃくあたりTGLは移植してくれませんかね?(懇願)

しかし、噂に聞いていたとはいえだいだいの移植の酷さ…シナリオは極上ながら、システム面はかつてのPSP時代のプロトタイプレベルで酷いw
今時セーブが20しかないとか、使いづらいバックログとか、なんかちょっと変えるだけでも最低限の水準にはなりそうなものが、どうしてそれすら改善する気にならないのやら…
年明けてから早速ネタが尽きているので適当に買ったものを書き残していこう。
昨年10月以降の勢いは霧散しました(血涙)



新年一発目に買った作品が大騒動巻き起こしてしまったTOZ。多少騒ぎすぎな部分もあるとはいえ、自ら火にガソリン注いでいくスタイルには笑うしかない。
クリアする前にどんどん新作が出てくるので必然的に積む状況となったけど、そろそろ再開してプラチナ目指して頑張りたい。



前作3がとても楽しかったので4も期待通り楽しかった(小並感)
3と変化なし言うけど、3より下回ることがなければ何も問題なかったので…強いて言うならCOOP時ハーク操作の基地やミッション攻略情報は、ソロに戻った時にも反映出来たら言うことなしだった。
こういうオープンワールドFPSで、COOPでもストーリー進められるゲームがどんどん出てきてほしい。

冴えない彼女の育てかた Girls Side (富士見ファンタジア文庫)

因縁の出会いと、怒涛のラストで第1部を閉めた7巻の裏側が描かれた詩羽先輩と英梨々のためだけの外伝集。7巻の加藤、そして今回の2人とヒロイン皆涙するしかないblessing softwareの末路は読んでいて重かった…
最初の出会い編がまだ明るい話だっただけに、裏側編の重さで落差が激しい。そのギャップで油断していたというか、最後の両開き挿絵のページで読んでるこっちも不意打ち食らって泣きそうになってしまった。
アニメもやってるせいで次がいつ出るかがまだわからない感じなのが更にやきもきさせる。第2部はどうなってしまうのか…
冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)
冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)


富士見ファンタジア文庫より発売されているライトノベル・冴えない彼女の育てかた。
2015年1月現在本編7巻+短編1巻が発売されており、漫画が3シリーズ刊行中、今期からはアニメも開始するという非常に熱の高いシリーズ。
エロゲーライターである自身の業界ネタを振りまきつつ、全く個性の無いヒロインをゲームでメインヒロインに仕立て上げ、同人ゲームを作っていくストーリー。
メタネタが売りであり、また鼻に着くのも確かではあるが、本筋のストーリーは丸戸の持ち味発揮といったところか。

著者・丸戸文明、イラスト・深崎暮人という強力な布陣は1巻当時からかなり話題になっていたような記憶がある。
アニメ開始にあたって正月休みを使って7巻まで読破、漫画版も全種類電子書籍で購入してみたが、ここ数年読書する集中力を切らした自分が熱中するくらいにはとても面白いラノベ!
ページも全体的に白く、厚さも無いし、台詞中心で進んでいくあたりは非常にラノベっぽいけど、ホワイトアルバム2で丸戸を知った自分には3巻での転機、6・7巻の怒涛の展開はホワルバ2icが終わった時のような、流石の展開で思わず叫んだほど。
特に7巻は…139ページあたりは挿絵も相まってシリーズ屈指の場面となるのは揺るぎないだろう!アニメ版を控えてる今多くは語れないけど、とりあえず自分のようにホワルバ2やったなら読もう!と強く薦めたい作品。

軽く読めるのに完全にペースに引き込まれてる辺りがやられた感が凄い。ホワルバ2はクリアしたとはいえ、まだまだ丸戸シナリオは勉強不足なものだから、2月に発売するVita版パルフェが今はとても楽しみ。
そんな冴えカノアニメ版も当然楽しみだけど、なんと北海道では放送されない悲劇…今時BSもネット配信も無いってたまげたなぁ。
週遅れでもいいからどこかで有料配信してくれませんかね…
20141229020037_R.jpg


私生活からブログのことまでとにかく色々な1年でした。ブログ的には1年放置してたのをまさかの復活を遂げる事ができたのは自分でも驚きです。
この秋クールのアニメが本当に充実していた(と個人的に感じる)おかげで復活できたのが大きいな要因で、それだけ夢中になる作品があったことが嬉しかった。
ここ数年の自分の現行放送作品に対する姿勢があまりにも悪くなっていたところで熱意を取り戻すことができて、このクールは個人的なターニングポイントになりそうです。
特に天体のメソッドは絶対に忘れられない作品となった。11月頭の偶然が重なって出来た天メソ旅行という奇跡の産物は、今年1年の最大の思い出です。

2015年はせっかく復活できたなら、もっと更新していけるよう頑張りたいと思います。
20141229200401_R.jpg


予想通り見てるこっちがにっこりになれるエンド。前の世界では結局のところ汐音が引っ越したり湊太の留学の話があって結局みんなでにっこりは達成できそうにない世界だけど、
逆に言えば円盤の因果が無いこっちの世界では逆に汐音が北美の高校に進学するっぽいし、喧嘩してない湊太が留学する理由もなく、そこでノエルを呼ぶことが正真正銘の「みんなでにっこり」が出来る世界。
全てが無かったことになる危険性もあったとはいえ、にっこりできる世界はこっちである必要があったということか…

今まで一人で奔走してきた乃々香に加え、汐音も加わってもはや敵なし状態。ホシノカケラの二人鼻唄、乃々香の強メンタルは母由来、やっと2人で座れたベンチ、円盤歓迎、North methodが挿入歌、オムライス…
これまで12話積み上げてきたものをしっかりと消化して爽やかに終わるのは、ビビッドなだーまえに対して久弥直樹らしい終わり方だと思う。
ここまでアニメにのめり込ませてくれた作品は久々だし、サクラカグラ含め躍動の年となった2014年は再び久弥作品が続いていくか、はたまた7年待つことになるか…
心残りがあるとすれば、もっと彼らの日常回を見たかった…それが特典小説とか、「ベツルート」「アケルソラヘ」みたいに追加エピソードがあったらいいなぁ。
毎週日曜深夜が楽しみだったけど、7年待てたとは言え禁断症状が…とりあえずBDやグッズに楽しみを見出そう。

天体のメソッド 1(特装限定版) [Blu-ray]
天体のメソッド 1(特装限定版) [Blu-ray]
20141222213131_R.jpg


まさかの衝撃的なアバンの入り方で、久々にアニメ見ていて頭をガツーンと殴られたような気分になった…!
円盤のない町という今回のタイトルが示すのは、前話の冬の続きではなく、なんと1話の始まりへと戻った世界。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。